Photo History

写真歴、カメラ歴について

中学、高校の頃。修学旅行に行く時に祖父から借りたカメラがOLYMPUS PEN EE3でした。
初めて自分専用のカメラを持ったのは、デザイン専門学校に通っているときに購入したのがOLYMPUS XA2(シティブルー)です。(今でも持っています。)

その後は何台かのリコーやペンタックスなどのコンパクトフィルムカメラを購入しましたがXA2の魅力には勝てず数年で手放す。(と言っても当時は、自分の記録用に月にフィルム1~2本程度しか撮らず。)

1988年ぐらいに、友人の結婚式を機会に友人から銀塩一眼レフ「Canon EOS1000QD」を譲ってもらうが、すぐに飽きて押入れの中へ・・・。
その頃、ビデオカムコーダー「ハンディカムCCD-TR705」を(1990年頃)購入するとムービー中心になり、ハイエンド機TR3000(1995年頃)に買い替えをするとスチルカメラからしばらく遠ざかります。

初めてのデジタルカメラは、1997年11月に購入したRICOH DC-3、当時は35万画素でも驚き、液晶画面が折り畳めて面白いデザイン、内部メモリー式でMacとシリアルポートを使って画像を取り込むタイプでした。

本格的にカメラ、写真に興味を持ったのは2000年、銀塩一眼レフ「Nikon F80」「Canon EOS7」が発表、発売になった時。その2000年12月、職場の先輩がNikon F80を購入したのをきっかけに、自分はCanon EOS7を買おうと大型カメラ店に行き、思い切って買ってしまう。

しかし、思いっきり良く買ってしまったけど・・・、使い方も解らなければ何を撮ったら良いかも思いつかなかった。
それから数か月、出かけるときのカメラと言ったらそれ以前に購入したデジカメ「富士フィルムFinePix 1700Z」がメインだった。

2001年初夏、大型カメラ店でEOS7で撮ったフィルムを現像に出しカウンターの片隅にあった「浴衣撮影会」というチラシを手にとってみる。
こういう写真も撮ってみようかなと思い、上野不忍池で開催の大規模な撮影会に参加。
周りの人を見ながら、見よう見まねで撮影。当時はレンズ1本(EF 28-105/F3.5-4.5 II USM)、36枚撮りフィルムで2本ほどしか撮れなかったし、現像に出してプリントされてきた写真をみて普通に人物スナップだった。ちょっとガッカリ・・・。

それ以降、しばらく撮影会には行かず相変わらず観光写真みたいなものを撮っていた。

2001年末には3台目になるコンパクトデジカメ、Panasonic LUMIX F7(DMC-F7)を購入。浜崎あゆみのCFで「LEICAの眼」というキャッチフレーズと、F2.8から始まるLEICA DC VARIO-ELMARITというレンズに魅かれて購入。

また、2002年1月の晴れ着撮影会が新宿中央公園で行われるので70-300ズーム(タムロン製)を購入して再挑戦。
カメラ雑誌などで撮り方を研究した成果があったのか、スナップ写真よりもポートレートっぽい写真に近くなっていく。
その後、大人数撮影会に何度か参加していました。

顔馴染みの参加者さんや、モデルさんにも覚えてもらえるようになって撮影会が楽しくなっていきます。
2002年春に千葉で開催された小さな撮影会に参加した時に、講師として来ていた写真家さんにポートレート写真の撮り方を教わります。
それから益々ポートレート撮影が好きになり、EOS7に新しいレンズ28-75(タムロンA09)を買ってみたりする。

その少人数撮影会と、講師として来ていた写真家さんが主宰するスタジオ撮影会に何度か参加するようになっていく。

そこから、自分はポートレート撮影が上手くなっていくと錯覚していくのだが・・・。

4台目になるコンデジ、先のLUMIX F7と併用だが2002年12月にSONY Cyber-shot F77を購入。自分撮り出来る回転レンズ、そのレンズがCarl Zeiss Distagon。お気に入りのカメラで4年ぐらい使いました。

2003年前後は、少人数撮影会設立ブームなのか新しい撮影会が次々と誕生していく。
何を思ったのか、自分でも撮影会を主催したいなどと思う。
撮影会を主催するためには、デジカメも新しくしないと!など勘違いしコンデジLUMIX F7から、その年に発売されたミノルタのネオ一眼デジカメDiMAGE A1を購入する。

その撮影会というか、写真サークルは2004年から2年半ぐらい活動しましたが色々ありまして自然崩壊してしまいました。

2003年暮れか、2004年初めにDiMAGE A1を除くと5台目だと思う、CONTAX SL300R T*を購入したが独特な描写が良かったが操作しづらい、また不具合もあって1年も使わないうちに買取りに出し、
2004年夏にコニカミノルタのDiMAGE X50を購入。

その10月にはDiMAGE A1を手放して、なんとデジタル一眼レフEOS20Dを購入。
しかし、使いこなせる訳もなく2005年夏、約1年後には手放してしまう。

そして、買ったのはOLYMPUS E-300と14-45mmレンズキット。
みんなには何で?って言われたりしたけど・・・それからしばらくはフォーサーズ沼(苦笑)
しかし、E-300はホワイトバランスが暴れるというか・・・撮影は結構苦労しましたね。

2005年には、購入時期を忘れたが中判カメラZenza Bronica ETR-Siを中古で購入していたりする、大きく重たいボディでレンズは標準の75mmだけ。
初めての中判カメラ、びっくりするぐらい綺麗な写真が撮れたり、いろんな失敗もありました。ある事情で2008年ぐらいに、友人に譲ってしまいました。

2006年春、新製品発表会の会場で見て一目ぼれ状態になったOLYMPUS E-330を購入。
これは、往年のOLYMPUS PEN Fを意識したデザインだと、でもボテっとした厚みのボディは結構嵩張る。
それと、Panasonicのイメージセンサを搭載しているので発色が鮮やかで人物を撮るとちょっと色合いが派手になる傾向がありました。
しかし、露出をアンダー側にすることによって青系発色が良くなり好きでした。またこのカメラで、バラの撮影が好きになった。

2006年秋、多分7台目のコンデジPanasonic LUMIX LX2を購入。久しぶりのLUMIX、レンズはLEICA DC VARIO-ELMARIT。
アスペクト16:9というハイビジョンサイズのパノラマっぽい写真が撮れて楽しかった。

ある事情で手放してしまった(2005年前後に所有の)銀塩一眼レフOLYMPUS OM4TiBLACKから数年後の2007年2月、Canon AE-1PROGRAMとFD 50mm F1.4付きをジャンク同然の価格で購入。

2006年暮れの「フォトキナ」で公開されたOLYMPUS E-400の写真を見て、OMシリーズの再来だ!OMデジタルだ!って思った人がいるはず。

翌年、国内ではOLYMPUS E-410として発売。
E-300とキットレンズを下取りに出して2007年4月、E-410とダブルズームキットを購入。しばらくデジタルはE-330とE-410の2台体制になる。

2008年、マイクロ・フォーサーズ規格が発表された夏。
何故か、急にE-510が欲しくなって8月に中古で購入した。手ぶれ補正機能が付いていて、E-410より大きい。OLYMPUSの3台体制。

メインのカメラは、こんな感じでしばらくOLYMPUSで落ち着くはずだった。
1年後、SNS mixiを通して知り合いに紹介していただいた方に対し写真教室的なことを始める。
その御婦人がお持ちのカメラが、Nikon D200なのでかなり写真を撮られる方なのかなと思ったのですが、写真を始めたばかりで知り合いに勧められたカメラがそれだったと・・・。

御一緒に写真を撮り歩きに出掛けると、なかなか設定で戸惑ったり苦労している様子。同じ様な条件で写真を撮るにはと考えた末、2009年1月にNikon D90を購入。

2009年2月、D90に50mm F1.4Dの単焦点レンズ購入。サブカメラで持っていたLUMIX LX2を買取りに出し、LX3を購入。
また、カメラの整理とNikkorレンズ購入資金のためにOLYMPUS E-330とE-510、それと何本かのフォーサーズ・レンズを手放した。

お散歩カメラ仕様のOLYMPUS E-410は、25mmのパンケーキレンズと8mmの魚眼レンズを一緒に持ち歩くことが多かった。
そんなお気に入りの魚眼レンズを、ある日のスナップ撮影中にカメラと被写体の狭い隙間を強引に通り抜けたご婦人のバッグの金具がレンズ表面に当たり傷をつけられてしまったが、知らん顔して去って行ってしまったのがショック・・・。
保証期間終了していて高額な修理代捻出出来ず、キズものとして手放す。

お気に入りの魚眼レンズを泣く泣く手放して、サブカメラLUMIX LX3ばかりで撮り歩いていた数カ月。

2009年夏、ある写真雑誌で凄いモノクロフォトを見て「これ全部デジカメで?写真家は誰?森山大道氏・・・(この時点では詳しく知らなかった)、デジカメは何?RICOH GR DIGITAL3!」<br><br>

そして、2009年10月末。

OLYMPUS E-410と手持ちのレンズ、アクセサリー類をすべて売却して、RICOH GR DIGITAL3を購入。
2010年春にはLUMIX LX3も売却して、Nikon D90とRICOH GR DIGITAL3の2台体制になる。

2010年7月、Canon AE-1PROGRAMはシャッター鳴きでしばらく放置していたがヤフオクで売却し、銀塩一眼レフNikon F90XDという中古を買う。
本当は、Nikon F4、F4S、F100あたりの一眼レフが欲しかったけど程度の良いのに巡り合えず、たまたま美品のこれがあって購入した。
しかし、大振りなボディと、ちょっと使い辛かった(苦笑)

2010年10月、何を思ったのか?Nikon D90を売却しFXフォーマットのNikon D700を購入。噂されていたD700の後継機種が間もなく発売されるってニュースが流れ、この機会を逃したら私の経済力ではD700は買えなくなると思って慌てて買い換えた。<br>
しかし、しばらく何も起こらなかった(D700後継のD800は、2012年2月発表された)。

念願のフルサイズ(FXフォーマット)の重量級のボディは、街撮りでのフットワークを犠牲にする気がしてきた。サブ機でD40とか、D5100辺りでも欲しいところだった。

2011年7月、「変わらないこと。変わること。」という広告コピーのOLYMPUS PEN E-P3が凄く気になる。
7月22日発売日直前に予約をして7月23日に、なんとNikon D700と数本のレンズを持ってカメラ店に行き下取り交換という形で、OLYMPUS PEN E-P3(ツインレンズキット、エレクトロフラッシュ、電子ビューファインダー)購入。
1年9か月振りにOLYMPUSに戻ってきた。
(2011.07.23現在)

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